フォレスデンタルクリニックは、門真市江端町の歯科医院です。虫歯・歯周病治療、小児歯科、審美歯科、入れ歯、ホワイトニングなどの治療を行っています。

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フォレスデンタルクリニック

〒571-0012
大阪府門真市江端町13-23
TEL072-812-3580
一般歯科・小児歯科・矯正歯科・
口腔外科・インプラント・審美歯科

 

プチ矯正のすすめ
プチ矯正とは

「歯並びは気になるけど、歯科医院での矯正治療は高いし、
期間も 長い…」とお悩みの方必見です。

プチ矯正という治療方法をご存じでしょうか?
プチ矯正とは、短期間で終わる前歯だけの矯正治療のことです。
フォレスデンタルクリニックでは、このプチ矯正を患者様に
お勧めしております。


従来の全体的な矯正治療との違いとは

従来手の全体的な矯正治療では、全ての歯にワイヤーを通し、かみ合わせから補正していき歯並びを治療していきますが、プチ矯正の場合は患者様が気になる前歯のみの矯正治療となります。
ワイヤー矯正の場合、前から3番目の歯(犬歯)まで左右で計6本の歯にのみ装着していきます。



治療期間について
治療期間に関しては、約3〜6か月が目安治療期間となります。
全体的に行う通常の矯正の3〜5年に比べ、かなり短くなっています。

これは動かす歯が前歯だけに限られているため、 歯の移動距離が少なくて済むからなのです。
通常の全体的な矯正治療ですと、約1〜1.5か月に1回の通院ですが、プチ矯正の場合は2〜3週間に1回です。 プチ矯正の場合、全体の治療期間を短くするために、治療の間隔を短めにしております。

このような方にお勧めです!
従来の矯正治療より、短期間・低価格・負担軽減

全体的に行う通常の矯正治療のデメリットは、
・費用が高い(100万円以上)
・治療期間が長い(3年以上)
・痛い(奥歯で硬いものが噛みにくい)などが挙げられます。

けれども、プチ矯正の場合は
・前歯だけなので、費用が安い(約20〜30万円くらい)
・前歯だけなので、短期間で終わる(約3〜6か月)
・前歯だけなので、痛みも少ない などのメリットがあります。

※ただし、かみ合わせや歯とあごの状態により無理な場合もあります。
プチ矯正ができるかどうかは、十分な相談と検査が必要です。
当院の院長にお気軽にご相談ください。

プチ矯正に最適な「ワイヤー矯正」とは・・・

プチ矯正での「ワイヤー矯正」は、基本的に前から3番目の
犬歯から犬歯までの、左右で計6本の歯に装着します。
歯の表面に、幅2〜5mmほどのブラケットと呼ばれる装置を
装着し、そこにワイヤーを通すことで歯を動かしていきます。



ワイヤー矯正による治療期間
歯を動かす治療の期間は3〜6か月。
ワイヤー矯正の場合は、通院のたびに、歯並びやかみ合わせをチェックしていきます。そして患者様ご自身ではブラッシングしにくいところの掃除をしっかりと行う他、ワイヤーの締め直しやワイヤーの交換も行います。必要であればストリッピング(歯と歯の間のエナメル質や詰め物・かぶせ物などを、削ったり、研磨して整える)を行います。

歯並びを安定させる治療(通院間隔は3〜6か月に1回)
通院のたびに、歯並び・かみ合わせをチェックし、装置のチェックやお口全体のクリーニングを行います。動かした歯の周りの骨がしっかりと固定されて、状態が落ち着いたら終了となります。
ただし、歯並びは矯正する・しないにかかわらず、年数が経つと変化していきます。
歯並びが後戻りしないように、なるべく長期間布袋装置をお使いになることをお勧めいたします。

ワイヤーを使わずに歯を動かす「マウスピース矯正」

矯正とはワイヤーを付けて歯を動かすのが一般的です。
ところが、「マウスピース矯正」では、ワイヤーを使わずに
透明のマウスピースによって歯を動かして矯正を行うことが
できます。
前歯だけをきれいにしたいと言った部分的な矯正治療
を希望される方にとっては、画期的な治療方法と言えます。


マウスピース矯正の歯を動かす治療(動的期間3〜12か月)
月に1〜2回通院していただき、マウスピースを歯並びに合わせて
交換していきます。

歯並びを安定させる治療(通院間隔は3〜6か月に1回)
通院の度に、歯並び・かみ合わせをチェックし、装置のチェック、お口全体のクリーニング
(歯石の除去、歯垢の除去、着色の除去)虫歯のチェックなどを行います。

マウスピース矯正のメリット・デメリットとは
ワイヤー無しで、透明なマウスピースを使用するため、目立たずに治療を進めることができます。
取り外しができるため、ブラッシングがしやすく衛生的です。

取り外しはできますが、患者様がきちんと装着し続けて頂かないと歯が正しく動きません。
(歯磨きと食事以外はできるだけずっと装着していただきます)
患者様の協力度によって、治療の成功度合が左右されます。

マウスピースによる歯の移動には限界があり、全ての患者様に適応できる治療方法ではありません。
(かなりガタガタがひどい人には不向きな矯正治療方法です)
適応できるかどうかは、一度院長にご相談ください。

矯正治療をする際に、歯のスペースが不足しているときはどうするの?
審美補綴(ほてつ=かぶせ物)治療とは違い、歯を削らずに歯並びを治せるところが矯正治療のメリットです。しかしながら、歯がガタガタになるということは、あごの大きさに比べ歯のサイズがおおきいために起こる状態です。
このスペース不足が多き場合は、このガタガタを改善するために、どこかにスペースを作らなくてはいけません。このため、治療の途中で歯をヤスリのようなもので少しだけスライスして、歯の幅を小さくする必要が出てくるかもしれません。
また下のあごの前歯で、ガタガタがかなりひどい場合は、歯を1本抜く場合もあります。

プチ矯正を相談をしたい方は

一度医院にお越しいただき、まず最初にお口の状況を
チェックさせて頂きます。お口の資料取り、型取り、
レントゲン撮影を行います。
治療計画をしっかりと丁寧に説明させていただくという
流れになります。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
院長が、丁寧に・安心して治療に入れるようにご説明させて頂きます。

 

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